弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士 山樹 浩一(やまき こういち) – 兵庫県弁護士会

弁護士・弁理士 上原 隆志(うえはら たかし) – 兵庫県弁護士会

弁護士として心がけていること

依頼者にとって最も良い解決を導くため、個別の事情にあわせた具体的な提案をするように心がけています。依頼者のお話をよく伺うことはもちろんですが、弁護士としての客観的な見通しを踏まえて、最適な解決策を積極的にご提案することで、よりよい解決へと導きたいと考えています。日頃から、目の前の依頼者にとって何が一番よい解決が何なのかを「考え抜く」ようにしています。

弁護士はあくまで代理人であり,最終的には依頼者ご本人に納得感を持ってご決断いただく必要があります。そのためにも、決断までの過程を全力でサポートして、より最適な選択肢を選んでいただけるよう尽力いたします。

上原 隆志弁護士

弁護士 上原隆志

主な経歴

 兵庫県神戸市生まれ
 愛媛県立今治西高校卒業
 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
 甲南大学法科大学院修了
2008年 :司法試験合格
2009年 :弁護士登録
2010年 :山樹法律事務所(現・中町通法律事務所)入所
2010年 :甲南大学法科大学院・アカデミックアドバイザー
2015年 :甲南大学法科大学院・准教授(民法(財産法・親族法・相続法))
2017年 :弁理士登録
2018年 :神戸市産業振興財団・事業承継支援アドバイザー

主な取扱分野

相続、交通事故、離婚、後見などの一般民事・家事事件から、裁判員裁判を含む刑事事件、企業法務まで幅広く取り扱っています。ご依頼先企業の規模としては、中小企業から上場企業まで様々ですが、業種としては、化学メーカー、機械メーカー、不動産関係企業、医療機関からのご相談・ご依頼が比較的多い傾向にあります。
特に、同族会社内部の紛争案件や、不動産、建築瑕疵に関する案件については様々な事案を取り扱ってきました。近年は、知財や中小企業の事業承継支援にも力を入れています。

主な所属団体・委員会

2011年 :情報ネットワーク法学会
2012年 :関西不動産三田会
2012年 :神戸慶應俱楽部
2012年 :全国倒産処理弁護士ネットワーク
2012年 :租税訴訟学会
2014年 :兵庫県損害保険代理業協会・神戸地区法律相談担当
2015年 :兵庫県弁護士会司法制度調査会・民事訴訟法部会長
2016年 :日弁連民事裁判手続に関する委員会・事務局次長
2016年 :第一審強化方策神戸地方協議会・民事部会委員
2017年 :兵庫県弁護士会民法改正検討プロジェクトチーム・座長
2017年 :日弁連所有者不明土地問題等に関するワーキンググループ
2018年 :日本弁理士会近畿支部兵庫地区会・運営委員
2018年 :日本弁理士会近畿支部・国際情報委員会
2018年 :弁護士知財ネット

セミナー実績

2015年12月 :神戸簡易裁判所司法委員研修「民法改正について」
2016年 1月 :日本公認会計士協会兵庫会主催「債権法改正の全体像と実務への影響」
2016年 1月 :TKC近畿兵庫会主催「平成26年改正会社法の概要(中小企業実務への影響を中心に)」
2017年 9月 :兵庫県弁護士会・神戸地方裁判所共催・民事実務懇談会「冒頭報告『争点整理手続と口頭議論 代理人の立場から』」
2018年 7月 :兵庫県中播磨県民センター主催「空き家を活かすには 問題対処の手引き」

著書・論文等

2013年 5月 神戸新聞2013年5月21日掲載『中古住宅売り主の瑕疵担保責任-特約は無効になる場合も』
2014年 1月 :ひょうご宅建プレス『最近の判例から(福岡高裁平成24年3月13日判決・判例タイムズ1383号234頁)
 「顧客がその所有する不動産を売却する際に、宅建業者が、媒介ではなく直接買い受ける取引においては、媒介契約によらずに売買契約によるべき合理的根拠を具備する必要がある旨判示した事例」』
2014年12月 :「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案における重要項目」(共著)
2015年12月 :「新旧対照逐条解説民法(債権関係)改正法案」新日本法規出版株式会社(共著)
2017年 3月 :甲南法務研究『民法166条1項の「権利を行使することができる時」の意義―神戸地方裁判所平成28年3月16日判決・平成25年(ワ)第975号を契機として─』

趣味

スキューバダイビング(ライセンスはオープンウォーターです)、ワイン(最近は自然派ワインをよく飲んでいます)

弁護士・弁理士 高木 佐和子(たかぎ さわこ) – 兵庫県弁護士会

見通しが厳しいと思われる事件でも、依頼者の方と共に解決まで力を合わせて、いくつもの事件を解決してまいりました。訴訟も辞さないのでとことんやりたい、粘り強く交渉したい…など、みなさまの思いを汲んで尽力いたします。

それぞれの依頼者の個性にあわせて、とことんお話を聴くこともあれば、積極的にご提案して引っ張っていくこともあります。一つひとつの事件も、お一人おひとりの個性も全て違います。個別の事情にあわせて対応できる弁護士こそ、真のサポートができると考えています。まずはお気軽にご相談ください。

弁護士 高木佐和子

主な経歴

神戸市出身
兵庫県立神戸高等学校卒業
京都大学法学部卒業
京都大学法科大学院修了
2012年 中町通法律事務所入所

主な取扱分野

医療過誤、後見・財産管理(信託、任意後見を含む)、知財、交通事故、遺言・相続

主な所属団体・委員会

・兵庫県弁護士会高齢者障害者総合支援センター
・兵庫医療問題研究会
・兵庫県弁護士会民法改正検討プロジェクトチーム
・兵庫県弁護士会交通事故プロジェクトチーム
・神戸シルバー法律研究会
・日本弁理士会
・弁護士知財ネット
・関西特許研究会
など

セミナー実績

・兵庫県弁護士会・兵庫県社会福祉士会虐待対応専門職チーム「高齢者虐待対応力向上研修」講師
・社会保険労務士成年後見人養成研修講師
・行政書士会の債権法改正研修会講師
・神戸シルバー法律研究会2018年2月シンポジウム パネリスト
など

著書

・「新旧対照逐条解説民法(債権関係)改正法案」
神戸新聞くらしの法律相談平成28年3月2日付
・ひょうご宅建プレス2017年10月号「最近の判例から‐不動産取引の周辺知識 共有関係の解消方法(共有物分割訴訟を中心に)」

趣味

トレッキング、食べ歩き

弁護士 世良 峻(せら しゅん)- 兵庫県弁護士会

まず何よりも見通しを明確にお伝えすることを重要視しています。法律のプロとして、法的な面から「このケースはこういう判例がすでにあるので、こうなる可能性が高い」と単純に伝えるのではなく、できる限り的確でわかりやすい説明を心がけています。トラブルの当事者であるご本人にご自身の状況をご理解いただくことが、大事だと考えているからです。

何でも「できます」と安請け合いをすることなく事実をお伝えして、適切な手順を踏んで、スピーディに最善の解決へと導きたいと思っています。ただ、解決までの道のりの中で、時間をかけてお話を聴いたり、時には本題と関係のないお話を受け止めることも大切なときがあります。みなさまそれぞれのご状況、抱える想いに合わせて、寄り添った対応で共に解決を目指します。どうぞお気軽にご相談ください。

弁護士 世良峻

主な経歴

京都府生まれ
同志社大学法学部卒業
同志社大学法科大学院修了
弁護士登録
中町通法律事務所入所

主な取扱分野

交通事故

主な所属団体・委員会

兵庫県弁護士会 民法改正検討プロジェクトチーム、消費者保護委員会、神戸商工会議所

著書

「新旧対照逐条解説民法(債権関係)改正法案」(共著)

趣味

サッカー、ゴルフ

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